うつ病と休職とお金(不労所得)
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あなたは鬱かもしれないですか?


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うつは神経の病気

うつ病にはいろいろなタイプがありますし、また原因も原因もいろいろと言われていて定まっていません。統合失調症やパニック障害、認知症など他の病気としてうつ状態になることもあります。

ただ事実として、うつ病の脳では「神経伝達物質」が通常より少なくなっていることがわかっています。

脳は、約1千億の神経細胞からできています。そして、ひとつひとつの神経細胞同士は、直接つながっているわけではありません。神経細胞同士の結び目には、ほんの少しの隙間があります。

それでは、どうやって神経細胞同士が情報を伝達するかというと、二つの神経細胞は、さまざまな「神経伝達物質」によって情報をやり取りしているのです。

無題

特に、心を元気にしたり、活力を生み出したりするときに使われる神経伝達物質は、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」です。

ところが、うつ病の人は、どういうわけかセロトニンやノルアドレナリンの量が少なくなってしまいます。そこで元気がなくなったり、食欲不振や不眠などが起こってしまいます・
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うつ病を性格タイプから考える(社交・温厚型)

このタイプはどちらかというと社交的で温厚な人柄、だったりします。
ユーモアのセンスもあり、人望も厚く、おおよそうつ病と関係がありそうには見えなかったりします。

しかし、それは人の意見をよく聞き、自分の我を通さないから、という点があるのです。
つまり、どちらかというと状況に流されやすい性格とも言えます。時には、「行動は早いけれどもう少し考えて欲しい」「あの人、本当はどうしたいのだろう?」 という印象も、時に周囲に持たれてしまうこともあるようです。

しかし、周囲の人望は篤く、リーダーシップがあるようなタイプです。また、その反面、内心は優柔不断なところがあり、時にその反動から、1人になってしまった時などに、周期的ににひどく憂鬱な気分となって落ち込んでし
まいがちです。

できるだけ大勢の人の意見をまとめようと思ってしまい、そのせいで、色々な場面で板挟みになってしまうことも多く見受けられます。

――さて、以上色々と性格の事を書きました。思い当たって落ち込んだりしていませんか?
自分だけがこういう性格だと、今まさに思っていないでしょうか?
こういう方は、世の中にたくさんいらっしゃいます。ただ、人は自分の性格を誰かに詳しく説明するという事がありません。したとしても、突然そのように言われて、きちんと自分を把握している人の方が珍しいかと思います。
今回性格の件を書いたのは、そうした自分の性格をよく理解して頂き、正しく自分と向かい合って頂きたいからです。
医師はあなたに様々なアドバイスをしてくださり、薬を処方してくださる事でしょう。そして、それらをより効果的にするためには、まず自分を知って、対策を立てる事が大切なのです。

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うつ病を性格タイプから考える(コミュニケーション下手型)

簡単に言うと「人と打ち解けるのが苦手」な人の事を言います。
そして、こういう性格の方は、ストレス解消の手段を持っている事が少なく、内々にストレスを貯めてしまいます

「怠けている」のと「リラックスしている」ということの区別ができず、四六時中せかせ
かとしている事が多いようです。あまり自分に自信が持てず、そのせいで常に何か行動をしていなければいけない気がする。
不安が付きまとい、そのせいで休むことも下手になってしまい、疲れから良い結果が出せない事などが多くなります。

また、そうした不安のせいで、心がとても頑なになってしまい、人と打ち解けるのが苦手、という性格を形成してしまいがちです。
常に緊張しているような感じで、そのせいか、相手にも重苦しい印象を与えてしまいます。
また、自分ができること、自分が正義と思っている事を尺度にして人と話してしまうために、これも人とのコミュニケーションを阻害してしまいます。

つまり、相手を思いやるという際に、なぜか空回りしてしまうタイプです。
そして、思ったような結果が出ず、落ち込んだり、あまつさえ、人を恨んだりもしてしまいます。
また、趣味を楽しんだり、遊び方などに関してもうまくできず、ストレスの解消の仕方が下手です。
そうして、ストレスが徐々に溜まってしまい、何もかもがうまくいかないと落ち込んでしまうことがあります。


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うつ病を性格タイプから考える(真面目型)

ストレスや各種の外的要因、体験によってうつ病になるというのはありますが、
性格によって、うつ病になりやすい人、というのがあります。
大きく分ければ3つの性格があります

真面目型
簡単に言いますと、几帳面、生真面目、仕事熱心、責任感が強く、というのがおおよそこの性格を表す言葉です。
真面目型の人は、自分の中で区切りを着ける事が下手で、達成感や満足感に乏しく、常に不安感が付きまとっています。

常に他人を意識してしまい、その結果、まるで何かかりそめの体に入り、自分という人間を、どこかの舞台の上で演じているような、そんな感覚で日々を過ごす事になってしまうのです。
ここにはまってしまうと、心休まる場所が無く、日々自分を見る人の目が気になって仕方がありません。

真面目型の人は、あらゆる日常的な事が変化する事を嫌います。
あるべき日常があるべきようにあることが、彼らの心の平安に繋がり、そこに波風が立つ、変化が起こる事に極端に弱いです。

また、皆がやるから自分もやる、というような事が好きで、好きに何かをして良いと言われると、何をして良いか困ってしまいます。
宿題や仕事などは、明日まで延ばして良いことでも今日中に済ませようとします。

また、病気などで明らかに無理ができない状態でも、その日の予定を実行しようとします。
そうしたことから、自他共に厳しい人、融通が利かない人、という印象を持たれるタイプです。

ちなみに私もこのタイプだと思います。人事異動等で環境が変わると途端に鬱が悪化してしまいます。


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はじめに

うつ病に悩む皆さん、はじめまして。nisego8です。

大変に悩み、苦しんでここにたどり着かれた事と思います。
また、うつ病というと、今もまだ社会では偏見があったり、逆に「たかがうつ病だろう?」というように、軽視をされることさえあります。

私もそんな話を聞くにつけ、とても腹立たしく思い、なぜそのような心無い言葉を言われてしまうのだろうか、と考えます。
それは、世間の方がひとえにうつ病に関して無知だからです。決して、皆さんの方が悪いわけではありません。

彼らは確かに、正しい事を言っていて、うつ病の私達が間違っているかのように言いますが、それは誤解です。
たまに、うつ病の患者さんの中には、うつ病は不治の病だ、一生このままだ。そんな風に考えていらっしゃる方がおられます。


最も大切な心構えとして、うつ病は不治の病ではない、ということを、忘れないで下さい。
うつ病は重くなる一方の病気だと思っている方、負けそうになっている方、様々な苦労を抱えて苦しんでいると思います。
悩んでいるのはあなた一人ではありません。たくさんの仲間たちがいます。きっと、よくなります。


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