うつ病と休職とお金(不労所得)
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
あなたは鬱かもしれないですか?


はい/いいえ
ENTER/EXIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

身体的な症状

◎身体的な症状
・不眠症になり、夜中にふいに目が覚めたり、普段より遙か早朝に目が覚めたりする
・食欲不振、食欲減退が顕著になり、体重が減少する
・便秘がちになる
・月経が来なくなる場合がある
・性欲が低下する
・頭痛、頭重感、肩こり、首の痛みを訴えるようになる
・吐き気や腹痛におそわれるようになる
・呼吸がしづらくなり、胸が苦しく、声を出しにくくなり、動悸、息切れするようになる
・手足がしびれるようになる
・動けなくなり、意識が希薄になってくる
・関節が痛くなる(場合によっての随伴症状)


思ったよりあてはまるものが多すぎて、怖くなったり、不安になったりしているでしょうか?
或いは身体的なもので、えっ、これもうつ病? とびっくりされたでしょうか?
大丈夫、それが「うつ病」なのですから、あなたの体に特別、変な何かが増えたわけではありません。

むしろ、これは「そういう病気なんだ」と認識してもらうために、敢えてこのように列挙したものです。
同時に、自分の症状や性格について知ることで、一人一人が、自分のスタイル、症状にあった方策を練ってもらうために、こうした基礎的な事を、少し丁寧に書きました。


励みになります。クリックお願いします

スポンサーサイト

精神運動の停止

◎精神運動の停止
・考えた事が上手くまとまらない、まとめられない
・発想が乏しくなる(何か意見やアイディアを求められても浮かばない、浮かべない)
・何かをしようという気が湧かなくなる
・決断をせまられてもできない、したくない
・仕事、学業、家事、趣味、その他あらゆる事への集中力が欠ける
・両親や親友、配偶者や兄弟姉妹、その他誰にも会いたくなくなる
・部屋に閉じこもり、外出をしたくなくなる
・人と会話やコミュニケーションを取ることが苦痛に感じるようになる
・体を動かす事自体が苦痛に感じるようになり、半ばひきこもりのようになる


励みになります。クリックお願いします

解釈の仕方の変化、受け止め方及び考え方の変化

◎解釈の仕方の変化、受け止め方及び考え方の変化
・自分に関係、無関係に関わらず、自分が悪いと思い、責任を感じる
・自分は他人より劣っている、価値が無いと思うようになる
・あらゆる事が失敗する、最悪の結果が出ると思うようになる
・成功したとしてもそれは万に一つの偶然であり、次は必ず失敗すると思うよ
うになる
・些細な不幸な出来事があると、あらゆる物事が不幸に感じるようになる
・大成功か大失敗か、どちらかの両極端な結果しか考える事ができなくなる
・例え十分な資産や生活水準があったとしても、自分は貧しいと思うようにな

・病名は分からないが、自分は何か重い病気にかかっていると思うようになる


励みになります。クリックお願いします

精神的な抑うつ状態

◎精神的な抑うつ状態
・理由もなく気が滅入ってくる
・憂鬱な気分が続く
・何か気分が晴れない感じが続き、もやもやとする
・悲しくなったり、泣きたくなったりする
・どうしようもなく不安になり、その事が頭から離れない
・過去や将来を思い浮かべたり予想したりしては、後悔したり絶望したりする
・朝から午前中にかけて、気分が乗らない
・言いようもない焦燥感にとらわれる
・感情を上手くコントロールできない、或いは、感情そのものがあまり湧いてこない


励みになります。クリックお願いします

うつ病になるとどうなる?

うつ病になるとどうなる?
そんなことも私はもう知ってるよと、あなたは思われたかも知れません。

しかし、うつ病と一口に言っても、様々な症状があります。先ほど、私はあなたの性格をまず知りましょうと伝えました。

次は、今あなたが置かれている自分を知っていただきたいのです。
漠然と、あなたは自分はこういう症状だ、と言うことを自覚していらっしゃると思いますが、それ以外にもあるのではないでしょうか?
そういう「見落とし」をここで洗い出し、自分の症状を正しく理解していただきたいのです。
「性格」と「現在の症状」、この2つを知る事で、あなた自身が今どうなっているかを、客観的に自分で把握する事ができるようになる事でしょう。
何だか遠回りに感じてしまうかも知れません。しかし、一人一人が違うように、一人一人の性格もうつ病の症状も違います。

もっとパッと本質を突いて欲しい! そう思われる気持ちもわかりますが、どうか焦らないで下さい。
うつ病の解消は焦っては逆効果になってしまいます。

あることをきっかけに急に良くなっていくこともありますが、意識としては少しずつ、少しずつ改善していくものと考えてください。
そうしなければ、逆に「早くうつ病を改善しないと!」という意識が逆にプレッシャーになってしまいかねません。

さて、長くなりましたが、以下にはそうしたうつ病で見受けられる主な症例を書いています。

あなたにあるものもあれば、無いものもあるでしょう。多い場合や、医者に言われなかった事、思い当たった事は、改めて医師との次の面談で聞いてみるのも良いかも知れません。


励みになります。クリックお願いします


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。