うつ病と休職とお金(不労所得)
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うつは神経の病気

うつ病にはいろいろなタイプがありますし、また原因も原因もいろいろと言われていて定まっていません。統合失調症やパニック障害、認知症など他の病気としてうつ状態になることもあります。

ただ事実として、うつ病の脳では「神経伝達物質」が通常より少なくなっていることがわかっています。

脳は、約1千億の神経細胞からできています。そして、ひとつひとつの神経細胞同士は、直接つながっているわけではありません。神経細胞同士の結び目には、ほんの少しの隙間があります。

それでは、どうやって神経細胞同士が情報を伝達するかというと、二つの神経細胞は、さまざまな「神経伝達物質」によって情報をやり取りしているのです。

無題

特に、心を元気にしたり、活力を生み出したりするときに使われる神経伝達物質は、「セロトニン」や「ノルアドレナリン」です。

ところが、うつ病の人は、どういうわけかセロトニンやノルアドレナリンの量が少なくなってしまいます。そこで元気がなくなったり、食欲不振や不眠などが起こってしまいます・
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メンタルクリニック・精神科医の選び方

多くの人達が、よりよい医療を求めて、ドクターショッピングを続けてます。私も4回ほど転院しました。
それは極言するならば、「まともなところが少ない」からだと思います。

ここで、私の経験をふまえて、良い医療の見分け方を列記してみましょう。

1)医師による説明(病名、治療法、予後、処方薬........等)がきちんとされているかどうか。

2)症状だけを聞き、生活背景や生育歴などには立ち入らない.........つまりケースワークが無いところは、単なる「薬屋さん」であろう。

3)薬の説明、副作用等をきちんと説明してくれる医師は○

4)威圧的な医師はダメ。

5)電話でもいいので調子が悪い時は相談してください。という医師は○

6)簡単なものでよいので、「うつ病の症状」や「うつ病の療養の仕方について」等のプリントを渡してくれる医師は○

7)処方がややこしい医者。例えば、(朝、昼、夕)の薬と眠前薬と、(朝、夕)の薬と朝だけの薬.........とかを、整理せずにゴチャマゼに処方する医者はダメ。

8)患者本人が、「休職を」と言えば休職、「復職を」と言えば復職の診断書を書いてしまう医師には、主体性がないのでダメ。

9)診察時間が2~3分で終了してしまう医師はダメ。


あたりまえのことですが、きちんと話を聞いてくれる医師が一番だと思います。
また、知り合いにうつ病の方がいらっしゃれば、その方に病院を教えてもらうのもよいかもしれません。
大抵のクリニックは、予約制ですので、事前に電話で確認して診察日を決めておいてください。


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精神科で受診する

うつの症状が出始めたら、早めに精神科に行くことをお勧めします。
特別に必要なモノはないです。普通の病院へ行くときと同じで,基本的には保険証と財布だけ持っていけばいいでしょう。特別キレイな格好をする必要もありませんし,大金も要りません(1万円前後持っていけばまず足りないことはないと思います→お金についてはこちらも見て)。身体的な診察もされることがあるので下着は着替えていきましょう。

病院によっては初診でも予約が必要なことがあるので,確認が必要です。せっかく勇気をふりしぼって出かけたのに「予約がないから出直して」などと言われたらそれだけで落ちこんでしまいます。

紹介状を持っている場合は忘れずに持参。持ってない場合は,大体次のことは確実に尋ねられますので,答えられる心の準備をしておくといいでしょう。まあ多分,紹介状を持ってても改めて訊かれるとは思いますが。


一番困ってること・症状は何か
それはいつからあるか
悪くなってきてるのか,マシになってきてるのか,変わらないのか
社会的機能(仕事・学校など)にどのくらい影響が出てるか
きっかけはあったか
その症状に対してあなた自身はどのように受け止め,対応してきたか
その結果はどうだったか
周囲の人/家族には話をしているのか
症状に対して悪影響を及ぼしている因子には何があるか
親族にうつ病の方はいるか
どういう風に治療して行きたいか,あなた自身に特別な希望があるか

これらが一番大事なことで,次は補足的な情報です。


あなたのこれまでの略歴(生い立ち,教育歴,職歴など)
既往歴(これまでに心身の大きな病気をしたことがあるか)
家族歴(家族構成,家族の既往歴など)
薬剤アレルギーなど特異体質の有無

主治医にもよりますが,結構根掘り葉掘り訊かれます。大学病院などではこれを2回やられることも。
でも,どうしても答えたくないこと,言いたくないことは黙秘権行使OKです。主治医としてはなるべく多くの情報が欲しいのが正直なところですが,あまりムリに答える必要はありません。そのうちゆっくり話して下さい

口頭で答えるのが難しければ,メモを用意して行くことをお勧めします。また,あまりしんどければムリに一人で行こうとせず,家族や事情を知っている友人につきそってもらうのがベターです。

初診の場合は,すぐ呼ばれる病院とかなり待たされる病院があります。念のため時間つぶしにちょっとした文庫本か雑誌ぐらいは持っていった方がいいでしょう。すぐに32条の申請などをする必要がある人は書類や認め印も持参のこと。

最初に「問診票」というアンケートみたいなモノを書かされたり,簡単な心理検査をされることもよくあります。
お薬手帳を持っている方は持参しましょう。医師がこれから処方する薬とリンクして考えますので重要です。

初診の診察時間はだいたい30分から1時間ぐらいです。でもアッという間に終わると思います。診察が済んだら支払いを済ませて薬局でおクスリもらって終了です。

最後に一つ。別に「いい患者さん」を演じる必要はありません。診察室では正直なあなたのままを診させて下さい。


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身体的な症状

◎身体的な症状
・不眠症になり、夜中にふいに目が覚めたり、普段より遙か早朝に目が覚めたりする
・食欲不振、食欲減退が顕著になり、体重が減少する
・便秘がちになる
・月経が来なくなる場合がある
・性欲が低下する
・頭痛、頭重感、肩こり、首の痛みを訴えるようになる
・吐き気や腹痛におそわれるようになる
・呼吸がしづらくなり、胸が苦しく、声を出しにくくなり、動悸、息切れするようになる
・手足がしびれるようになる
・動けなくなり、意識が希薄になってくる
・関節が痛くなる(場合によっての随伴症状)


思ったよりあてはまるものが多すぎて、怖くなったり、不安になったりしているでしょうか?
或いは身体的なもので、えっ、これもうつ病? とびっくりされたでしょうか?
大丈夫、それが「うつ病」なのですから、あなたの体に特別、変な何かが増えたわけではありません。

むしろ、これは「そういう病気なんだ」と認識してもらうために、敢えてこのように列挙したものです。
同時に、自分の症状や性格について知ることで、一人一人が、自分のスタイル、症状にあった方策を練ってもらうために、こうした基礎的な事を、少し丁寧に書きました。


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精神運動の停止

◎精神運動の停止
・考えた事が上手くまとまらない、まとめられない
・発想が乏しくなる(何か意見やアイディアを求められても浮かばない、浮かべない)
・何かをしようという気が湧かなくなる
・決断をせまられてもできない、したくない
・仕事、学業、家事、趣味、その他あらゆる事への集中力が欠ける
・両親や親友、配偶者や兄弟姉妹、その他誰にも会いたくなくなる
・部屋に閉じこもり、外出をしたくなくなる
・人と会話やコミュニケーションを取ることが苦痛に感じるようになる
・体を動かす事自体が苦痛に感じるようになり、半ばひきこもりのようになる


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解釈の仕方の変化、受け止め方及び考え方の変化

◎解釈の仕方の変化、受け止め方及び考え方の変化
・自分に関係、無関係に関わらず、自分が悪いと思い、責任を感じる
・自分は他人より劣っている、価値が無いと思うようになる
・あらゆる事が失敗する、最悪の結果が出ると思うようになる
・成功したとしてもそれは万に一つの偶然であり、次は必ず失敗すると思うよ
うになる
・些細な不幸な出来事があると、あらゆる物事が不幸に感じるようになる
・大成功か大失敗か、どちらかの両極端な結果しか考える事ができなくなる
・例え十分な資産や生活水準があったとしても、自分は貧しいと思うようにな

・病名は分からないが、自分は何か重い病気にかかっていると思うようになる


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精神的な抑うつ状態

◎精神的な抑うつ状態
・理由もなく気が滅入ってくる
・憂鬱な気分が続く
・何か気分が晴れない感じが続き、もやもやとする
・悲しくなったり、泣きたくなったりする
・どうしようもなく不安になり、その事が頭から離れない
・過去や将来を思い浮かべたり予想したりしては、後悔したり絶望したりする
・朝から午前中にかけて、気分が乗らない
・言いようもない焦燥感にとらわれる
・感情を上手くコントロールできない、或いは、感情そのものがあまり湧いてこない


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うつ病になるとどうなる?

うつ病になるとどうなる?
そんなことも私はもう知ってるよと、あなたは思われたかも知れません。

しかし、うつ病と一口に言っても、様々な症状があります。先ほど、私はあなたの性格をまず知りましょうと伝えました。

次は、今あなたが置かれている自分を知っていただきたいのです。
漠然と、あなたは自分はこういう症状だ、と言うことを自覚していらっしゃると思いますが、それ以外にもあるのではないでしょうか?
そういう「見落とし」をここで洗い出し、自分の症状を正しく理解していただきたいのです。
「性格」と「現在の症状」、この2つを知る事で、あなた自身が今どうなっているかを、客観的に自分で把握する事ができるようになる事でしょう。
何だか遠回りに感じてしまうかも知れません。しかし、一人一人が違うように、一人一人の性格もうつ病の症状も違います。

もっとパッと本質を突いて欲しい! そう思われる気持ちもわかりますが、どうか焦らないで下さい。
うつ病の解消は焦っては逆効果になってしまいます。

あることをきっかけに急に良くなっていくこともありますが、意識としては少しずつ、少しずつ改善していくものと考えてください。
そうしなければ、逆に「早くうつ病を改善しないと!」という意識が逆にプレッシャーになってしまいかねません。

さて、長くなりましたが、以下にはそうしたうつ病で見受けられる主な症例を書いています。

あなたにあるものもあれば、無いものもあるでしょう。多い場合や、医者に言われなかった事、思い当たった事は、改めて医師との次の面談で聞いてみるのも良いかも知れません。


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うつ病を性格タイプから考える(社交・温厚型)

このタイプはどちらかというと社交的で温厚な人柄、だったりします。
ユーモアのセンスもあり、人望も厚く、おおよそうつ病と関係がありそうには見えなかったりします。

しかし、それは人の意見をよく聞き、自分の我を通さないから、という点があるのです。
つまり、どちらかというと状況に流されやすい性格とも言えます。時には、「行動は早いけれどもう少し考えて欲しい」「あの人、本当はどうしたいのだろう?」 という印象も、時に周囲に持たれてしまうこともあるようです。

しかし、周囲の人望は篤く、リーダーシップがあるようなタイプです。また、その反面、内心は優柔不断なところがあり、時にその反動から、1人になってしまった時などに、周期的ににひどく憂鬱な気分となって落ち込んでし
まいがちです。

できるだけ大勢の人の意見をまとめようと思ってしまい、そのせいで、色々な場面で板挟みになってしまうことも多く見受けられます。

――さて、以上色々と性格の事を書きました。思い当たって落ち込んだりしていませんか?
自分だけがこういう性格だと、今まさに思っていないでしょうか?
こういう方は、世の中にたくさんいらっしゃいます。ただ、人は自分の性格を誰かに詳しく説明するという事がありません。したとしても、突然そのように言われて、きちんと自分を把握している人の方が珍しいかと思います。
今回性格の件を書いたのは、そうした自分の性格をよく理解して頂き、正しく自分と向かい合って頂きたいからです。
医師はあなたに様々なアドバイスをしてくださり、薬を処方してくださる事でしょう。そして、それらをより効果的にするためには、まず自分を知って、対策を立てる事が大切なのです。

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うつ病を性格タイプから考える(コミュニケーション下手型)

簡単に言うと「人と打ち解けるのが苦手」な人の事を言います。
そして、こういう性格の方は、ストレス解消の手段を持っている事が少なく、内々にストレスを貯めてしまいます

「怠けている」のと「リラックスしている」ということの区別ができず、四六時中せかせ
かとしている事が多いようです。あまり自分に自信が持てず、そのせいで常に何か行動をしていなければいけない気がする。
不安が付きまとい、そのせいで休むことも下手になってしまい、疲れから良い結果が出せない事などが多くなります。

また、そうした不安のせいで、心がとても頑なになってしまい、人と打ち解けるのが苦手、という性格を形成してしまいがちです。
常に緊張しているような感じで、そのせいか、相手にも重苦しい印象を与えてしまいます。
また、自分ができること、自分が正義と思っている事を尺度にして人と話してしまうために、これも人とのコミュニケーションを阻害してしまいます。

つまり、相手を思いやるという際に、なぜか空回りしてしまうタイプです。
そして、思ったような結果が出ず、落ち込んだり、あまつさえ、人を恨んだりもしてしまいます。
また、趣味を楽しんだり、遊び方などに関してもうまくできず、ストレスの解消の仕方が下手です。
そうして、ストレスが徐々に溜まってしまい、何もかもがうまくいかないと落ち込んでしまうことがあります。


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うつ病を性格タイプから考える(真面目型)

ストレスや各種の外的要因、体験によってうつ病になるというのはありますが、
性格によって、うつ病になりやすい人、というのがあります。
大きく分ければ3つの性格があります

真面目型
簡単に言いますと、几帳面、生真面目、仕事熱心、責任感が強く、というのがおおよそこの性格を表す言葉です。
真面目型の人は、自分の中で区切りを着ける事が下手で、達成感や満足感に乏しく、常に不安感が付きまとっています。

常に他人を意識してしまい、その結果、まるで何かかりそめの体に入り、自分という人間を、どこかの舞台の上で演じているような、そんな感覚で日々を過ごす事になってしまうのです。
ここにはまってしまうと、心休まる場所が無く、日々自分を見る人の目が気になって仕方がありません。

真面目型の人は、あらゆる日常的な事が変化する事を嫌います。
あるべき日常があるべきようにあることが、彼らの心の平安に繋がり、そこに波風が立つ、変化が起こる事に極端に弱いです。

また、皆がやるから自分もやる、というような事が好きで、好きに何かをして良いと言われると、何をして良いか困ってしまいます。
宿題や仕事などは、明日まで延ばして良いことでも今日中に済ませようとします。

また、病気などで明らかに無理ができない状態でも、その日の予定を実行しようとします。
そうしたことから、自他共に厳しい人、融通が利かない人、という印象を持たれるタイプです。

ちなみに私もこのタイプだと思います。人事異動等で環境が変わると途端に鬱が悪化してしまいます。


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はじめに

うつ病に悩む皆さん、はじめまして。nisego8です。

大変に悩み、苦しんでここにたどり着かれた事と思います。
また、うつ病というと、今もまだ社会では偏見があったり、逆に「たかがうつ病だろう?」というように、軽視をされることさえあります。

私もそんな話を聞くにつけ、とても腹立たしく思い、なぜそのような心無い言葉を言われてしまうのだろうか、と考えます。
それは、世間の方がひとえにうつ病に関して無知だからです。決して、皆さんの方が悪いわけではありません。

彼らは確かに、正しい事を言っていて、うつ病の私達が間違っているかのように言いますが、それは誤解です。
たまに、うつ病の患者さんの中には、うつ病は不治の病だ、一生このままだ。そんな風に考えていらっしゃる方がおられます。


最も大切な心構えとして、うつ病は不治の病ではない、ということを、忘れないで下さい。
うつ病は重くなる一方の病気だと思っている方、負けそうになっている方、様々な苦労を抱えて苦しんでいると思います。
悩んでいるのはあなた一人ではありません。たくさんの仲間たちがいます。きっと、よくなります。


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