うつ病と休職とお金(不労所得)
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うつ病を性格タイプから考える(真面目型)

ストレスや各種の外的要因、体験によってうつ病になるというのはありますが、
性格によって、うつ病になりやすい人、というのがあります。
大きく分ければ3つの性格があります

真面目型
簡単に言いますと、几帳面、生真面目、仕事熱心、責任感が強く、というのがおおよそこの性格を表す言葉です。
真面目型の人は、自分の中で区切りを着ける事が下手で、達成感や満足感に乏しく、常に不安感が付きまとっています。

常に他人を意識してしまい、その結果、まるで何かかりそめの体に入り、自分という人間を、どこかの舞台の上で演じているような、そんな感覚で日々を過ごす事になってしまうのです。
ここにはまってしまうと、心休まる場所が無く、日々自分を見る人の目が気になって仕方がありません。

真面目型の人は、あらゆる日常的な事が変化する事を嫌います。
あるべき日常があるべきようにあることが、彼らの心の平安に繋がり、そこに波風が立つ、変化が起こる事に極端に弱いです。

また、皆がやるから自分もやる、というような事が好きで、好きに何かをして良いと言われると、何をして良いか困ってしまいます。
宿題や仕事などは、明日まで延ばして良いことでも今日中に済ませようとします。

また、病気などで明らかに無理ができない状態でも、その日の予定を実行しようとします。
そうしたことから、自他共に厳しい人、融通が利かない人、という印象を持たれるタイプです。

ちなみに私もこのタイプだと思います。人事異動等で環境が変わると途端に鬱が悪化してしまいます。


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